耳鳴り

ここ1月ほど耳鳴りが続いて、気分がすぐれませんと訴えられるご婦人が来院された。

耳鳴りや難聴は耳鼻科でも回復がしにくいそうで、

医師によっては苦手とおっしゃる方もあるらしい。

このご婦人の場合は、耳鼻科では「耳の奥を撫でてもらっただけ」で、

しばらく様子を観ましょう、という常套句でおしまいだったそうだ。

我々の場合は、初期的な耳鳴りや難聴は第一頸椎や腎臓に

何らかの異常があるときの警告ととらえることが多い。

一種の経験則である。

第一頸椎は頭蓋骨の中にあるので、外から触ることはできない。

だから、特別な「診る」技術がいる時もある。

「診る」と、確かに内耳の奥につながる神経系の不具合が見つかった。

そこに軽く意識を置いた後は、真我に意識を置き、しばらく漂うように「任せてしまう」。

5分ほどで変化があったので、聞いてみると、「消えました」とのことであった。

しばらく、脳幹をはじめ、神経系の調整をしたら、眠ってしまわれた。

交感神経系も亢進していたようだ。

長年の耳鳴りや難聴の回復は確かにむつかしいが、初期症状は取れやすい。

コツをつかめば自分でもできる。

第一頸椎を図鑑などで確認した後、正しい位置、正しい働き、正しい形になってくださいね、

と呼びかけるだけである。

真我を意識できる会員さんなら、可能です。

技術はアバウトでいいのです。

自然治癒力に心の底から信頼を置けばいいのです。




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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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