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エゴの論理

師匠の言葉です。

『エゴの論理ってのはね、

膨大な意識がみずから創った大法則をまねて作ったものだから

非の打ちどころがないんですね。

そこが心の選択しだいで天にも地にもなるってわけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中略

天には例外のない法則、地には分割の法則。

創造と不和

選択は自由・・・』


分割できないもの、分割されるもの、

次元が異なりますから、分かりますね。

内と外、分かりますよね。









罪悪感


罪悪感に苦しむ方は多いです。

本能と理性の葛藤に負けて、

贖罪をかの聖者や神社の神様、あるいは私淑する人(書籍)などに求め、受け渡した罪の意識です。

外に力を委ねてしまったが故の無力感です。

言い換えれば、罪がなくなったわけではなく、

それによって救われたと感じた罪のストーリーを承認したために起こった恐怖心なのです。

幻想に苦しむ必要はさらさらありません。

我々はどう対処するのか・・・。

罪悪感の姿を認め喜んで承認することです。

観察し俯瞰するということです。

反省という後悔や、自己弁護、人への攻撃を捨てましょう。

それさえも認めてしまうのです。

克己心、敗北感などという心の緊張をともなう感情、思考システムを見切ってしまいましょう。

「内なる癒しの力」を信頼することです。

私たちは「膨大な意識への問いかけ」と言います。

まず、ゆるむことですね。

脳バランスを整えることでもあるんですよ。

「無知を叡智に変える旅」を歩み始めるということです。




執着


個々人には、人にはわからない囚われ、執着があります。

自分でも気がついていないかもしれません。

この執着を厳しい自己観察によって見つけて行きます。

力で排除しようとしても絶対にできません。

楽になりたい、ではどうしたらよいのか・・・・と思うほど執着はより強固になってゆきます。

思考のともなう方法論では不可能なのです。

観ることによりひたすら無力化してゆけばよいのです。

自分で創ったものですから自分で対処するほかはありません。

誰も助けることはできません。

こればかりは、画像燃やしでも解消に至るには、なかなか難しいです。

根気が要ります。

手を変え、品を変え、深層の闇から湧き上がってきます。

これでもかこれでもかと執拗に湧き上がる想念、

泣きたいほどつらいでしょうね。

それを、淡々と見切って、何度も何度も観察してゆきます。

鉄壁のように、厳しいように見えたその現実が、

ふっとゆるむことがあるかもしれません。

そのときに

「何の意味もない」

「いいも悪いもない」

というような一節が身につくのでしょうね。

多分、本当は何もない!!

扉を開くのは自分しかできません。








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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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