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インクヘッドの目つまりをなおす。

毎日かなりの量を印刷します。

そのためか、プリンターのインクの一部が出なくなりました。

色むらではなく、今回は完全に青と赤のプリンターヘッドがつまったようです。

クリーニングを何回繰り返しても復旧しません。

修理に出せば、1~2万円以上の費用が予想されます。

ということで、ある試みをしてみました。

プリンターの中に手を突っ込んで、ヘッドを外し

そのままぬるま湯に数時間浸し、ゆすぎをくりかえしたあと、

しっかりと乾燥させました。

そして専用の洗浄クリーナーで仕上げをしました。

ダメでもともと、でしたが、なんとパターン印刷すると、OKでした。

You-tube にあった動画を参考にしたらうまくいった!!

という嬉しい結果でした。

ヘッドの目つまりが治ったのです。

ヘッドクリーナー液は2000円程度でした。

物は試しです。やってみましょう。

ささやかなチャレンジでしたが、すっきりしました。

*このプリンターはアマゾンで購入した中古品です。

当方が使用再開してまだ3か月目でした。

購入時にパターン印刷したときは、今までの印刷枚数が印字されますが、

なんと34500枚と出ていました。

かなり使い込まれていたようです。

500枚入りのパックで、およそ70個です。


*純正インクを使えば印刷代はとても高額になります。

燃やし画像印刷にはアフターマーケットの安価なインクで十分です。

迷宮

ある本にいい話が載っていました。

私たちに合うように、かなり文章を変えましたが、

このような視点を持ち、啓発される人が増えてきたことは

この時代の人々の深層にある遠い記憶の反映でしょうか。


『私たちは,様々な条件や多くの体験を通して、

苦しむことを選択してこの世界に生まれてきています。

苦しむ程度が深ければ深いほど、進化や成長の度合いが高いので

勇敢な魂たちは敢えて難易度の高い問題を体験しに来るということがある。

思いもかけないような裏切りにあったり、

心理的に不合理な恐怖心を抱くとか、病気で苦しむというような人生も、

そこから大きな学びがあり、それが波動を上げてくれます。

あまりにも苦しい病気だから、体験だから、といって、

それを何とか取り去ろう、逃げようとするだけに終始すれば、

魂が学ばずに終わってしまいます。』

一人で悩むのもいいかもしれませんが、迷宮にはまれば出口は見出せません。

*人は、切り替えスイッチを確かに内在しています。





カルマやトラウマ


カルマやトラウマ、様々な病気などは、

私たちの脳の中にある都合の良い言語です。

時間空間の物質世界のなかで自分の存在を定義付け、理解するために

作り出した思考形態です。

宗教や信仰、ほとんどの哲学、主義思想、心理学、医学、個人的な信条などは

ここから派生しています。

悪いと言っているのではありません。

脳の持つ正当性を脳が証明しようとう努力ですから。

折り合いがついければ、それでよいのです。

しかし最近、相談が相次いでいます。

苦悩から解放されたいという根源的な強い願いです。

そして、カルマやトラウマ等が原因だと知識で知った、知っている、

ではどうすればいいのか、という相談です。

脳にある声に疲弊し、行く先も見当たらず、・・・つらいでしょうね。

私たちは、脳圧を下げる技法を使います。

ひたすら、ゆるめることを心がけています。

その心象を眺め俯瞰します。

あるとき、脳ではない高次元の意識の扉に触れるかもしれません。

そこから新たな日々が始まるでしょう。

とはいっても簡単ではありません。

人によっては長い長い年月が必要かもしれません。

いろいろな団体がたくさんのシステムを提供していますが、

どうなのでしょうか。

私たちには、画像燃やしというシンプルで継続可能なものがあります。

すでに変容の兆しに気がついた方も出始めました。


*カルマ、トラウマ、さらには神様なども、意識の扉の内から見れば、実在しない幻想です。






梅雨入り


bsDSCF1358.jpg

今年も、梅雨入りのこの時期、

律義にも可愛らしい花を咲かせてくれました。

ガクアジサイです。

多分私よりも年上のはず。

それにしても何年たっても変わらない奥ゆかしさです。


このアマガエル君は、玄関のガラス扉に貼り付いたまま動こうとしません。

曇り空とはいえ、時々強い日差しが襲ってきます。

皮膚が乾燥して枯れてしまうのではないか、と心配になってきました。

彼は朝から昼過ぎまで完全に不動。

たまりかねた私は彼に、「新美容液」をスプレーしました。

保湿力に優れた保健水です。

濡れて目覚めたのか、もぞもぞと動いたところです。

bsDSCF1359.jpg

数ミリほど動きましたが、またピタッと静止。

たまりかねた私は指でそっとつまんで近くの草の上に置きました。

けれども草むらにはカラスヘビがいるかもしれません。

さてどうなるか、余計な干渉はしなかった方がよかったかも。

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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