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平成最後の日

様々な課題を重ねながら、平成は終わります。

特にわが日本において顕著な問題は、

「非婚少子化」
「人口減」
「高齢化」
「地方の過疎化」
「東京一極集中」
「生産の空洞化」
「金融の空洞化」
「国際競争力の低下」
「国内生産性の低下」
「教育全般にわたる制度疲労、劣化」

など深刻な問題に取り囲まれています。

ほとんどが経済問題からみ、我々国民が造った負の課題ですね。

一人一人の国民の心が生み出した、いわば鏡像です。

根底にあるのは各人のエゴです。

エゴは消せません。

逆にさらに強固になり巨大化しそうです。

このままでは、「令和」が明るい希望の時代になることは難しい。

さらに大きな困難が必ず来ます。

予測が難しい巨大地震、世界的な金融ショック、など・・・。

人類そのものの存続が問われます。

一人一人が、「外」から「内」に向かう「扉」を開き、

観察の視点を変えなければならない時が来ています。


シルバー川柳


主に中高年の方のベストセラー本として

「シルバー川柳」(ポプラ社)があります。

第3巻(2013年刊行)に掲載された中に次のような句がありました。

(神奈川県の84歳の女性、千両さんの句)


「お迎えは

何時でも良いが

今日は嫌」





思わず笑ってしまいます。

何回読んでも面白い。

ご高齢ですが、さすがに女性ですね。



白い花

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純白の、平戸ツツジとコデマリです。

白は無垢で純粋でいいものです。

白色光(太陽光)を反射して我々には白く観えますが

花自身は、太陽光を拒否しているということです。








遠い国へ 遠隔セラピー

先日は縁あって、アフリカはK国に駐在するMさんに

遠隔セラピーをすることになりました。

親族の方を通した依頼でした.

お会いしたことありませんが、ご本人の了解は得ております。

時差も方向も知らないままに30分ほど施術しました。

長年の経験から、体や心の状態はよく分かります。

血流が改善され自律神経が安定したところでセラピーは終了しました。

後刻、親族の方から「変化があった」とのお礼がありました。

どうやら就寝中だったようです。

20年ほど前から、国内はもとより、

ニューヨークやテキサス、メルボルン、ハンブルグ、北京などからの依頼にも

応じてきましたがアフリカは初めての経験でした。

グローバル化の波はこの世界にも及んでいるようです。

実は遠隔セラピーといえ、

私のオフィスで施術することと変わりはありません。

手技ではなく、意識を置いてまかせるだけですからね。

オフィスではクライアントさんとの距離は1mほどですが、

遠隔では何千kmともなります。

結果には違いはありません。

会話ができないだけです。

フィードバックがないので症状の確認はメールなどですることになります。

よく質問を受けます。

「エネルギーは減衰してしまわないですか?」

確かに電波のようなものならば届かないでしょうね。

距離の2乗に反比例しますからあっという間に消失するでしょう。

でも、電波ではありません。

エネルギーではないのです。

意識の機序に基づいたセラピーなのです。

「え?」

そうなのです。

距離は関係ありません。

意識という時空間を超えた別の次元では距離はないのです。

空間とは人の脳が3次元を理解するために創った仮想にすぎないのです。

理解しにくいでしょうね。

強いて言えば量子論で説明できますが、

すこし面倒なので別の日に。


*エネルギーは3次元に現れた結果にすぎません。

*上記の「意識」とは日常で使う「意識する」の意識とはかなり違います。

アゲハチョウ


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昼前に蝶がやってきました。

もともと竹を食べないのでお休み中なのでしょうか。

アゲハチョウです。

羽化したばかりなのか、すぐそばに近寄っても逃げません。

これからわずか2週間ほどの間に、

相手を見つけ交尾をし産卵しなければなりません。

そしてすぐに短い命が終わります。

儚く美しい命です。

最近は、数が少なくなってきました。

環境の悪化があるのでしょう。

彼らが住みにくいのなら、人間にとっても同じです。

蝶のいない春、その時には人もいない。





無題

L君へ

何かがおかしいな、と思わないか。

社会全般にわたり、言いようのない違和感を感じる。

実際にそう思う人は多いはずだ。

漠然とした閉塞感が覆う人々の心はどこか暗い。

そして口は重い。

世相はあまりにも錯綜しており、不透明なことばかり。

小さな声は圧殺され、昔からメディアは権力を恐れる。

ネット空間は無責任な話にあふれている。

困難さゆえに、良識(?)の人々の言葉は行き場を失う。

だが、見過ごしてしまえば

社会は後戻りができないぞ。

後悔してももう遅いぞ。

もうそこまで来ているのだ。

だが考えてもみよ。

このような仕組みを許したのは誰か。





さくら

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「敷島の 大和心を 人問わば 朝日ににおう 山桜花」

本居宣長の歌とされています。

この季節が来ると、心底から自然に湧き上がる大好きな歌です。

大和心とは、もともと、朝日に匂う山桜のような、

透明で無垢しかも叡智にあふれるものでした。

花言葉は「偉大な神の霊、潔白、無垢なる愛」だそうです。


桜の花の下は、輝くような菜の花です。

春爛漫です。

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猫のお礼

毎日、2匹の猫たちが食事にやってきて、朝から夕方まで

のんびりと過ごしては、ねぐらに帰ってゆきます。

ミミは30mほど離れた農家の納屋に住んでいます。

モモは敷地内の古い倉庫の日当たりのよいガラス戸の内側に住んでいます。

1月に一度くらい、朝、玄関を開けると、お土産が置いてあります。

昨日は親指ほどのネズミでした。

今日は珍しくトカゲがお供えしてありました。

こんなとき、彼女たちは車の下や木の上から

お礼を喜んでくれるかどうか、じっと見ています。

無造作に草むらに放り投げたり、

目の前で穴を掘って埋めたりしてはいけません。

せっかくの気持ちを傷つけるのです。

彼女たちが忘れてどこかへ行った隙にさっと埋めるのです。

気づかれたらいけない。

いつもありがとう。




きんかん


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5,6年前に植木市で買ってきて植えたキンカンがたくさん身をつけています。

庭でタバコを吸った後、2,3個をちぎって口に放り込みます。

皮も身も種もガリガリと咀嚼します。

おかげで咽喉がいがらっぽくなりません。

キンカンのど飴よりもはるかによろしい。

実が大きくてやや酸っぱいけれども、甘みも強く、香りが何とも言えません。

小鳥たちも楽しみにしていますから、

間もなくおすそ分けになります。






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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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