FC2ブログ

意識

師匠の言葉

『意識の世界、膨大な意識にとって、誰ひとり無駄な人はいないのです。

そればかりか、誰ひとり欠けても意識にはならないのですよ。

他の人が輝いて見えたとしたら、

それはアナタという人が存在したからこそじゃないですか。』


勇気が湧いてきますね。

人類はいずれ広大な宇宙の果てまでも進出してゆく可能性はあります。

しかしながら、上記の言葉が腑に落ちないならば、

時空の呪縛から生まれる悩み苦しみ、

葛藤といった感情や思考は決して消えないと思います。

消す必要はないかもしれませんが・・・、

そうなんだ、とわかればそれでいい。

大切なことは、

私たちの向く先は外にあるのではなく、内にあるのですね。

能力や才能はあってもなくてもいいのです。

求めれば、外に出ますよ。




優しい社会

「注文をまちがえる料理店」が、

厚生労働省の庁舎内にオープンしたそうです。

注文したのと違う料理が出てきても、

客は文句を言わずに食べるというルールだそうです。

実は、このお店は「認知症」の方がホールスタッフのため、

多少のミスは大目に見てね、はというコンセプトとのこと。

認知症だけでなく、障害を持った方、高齢者の方、家を失くした方、など、

社会的弱者と言われる人々に「優しい」社会がもっともっと広がり、

育つと良いですね。

人々の心の中に、穏やかさ、優しさなどが自然に醸し出される美しい光景が

広がってゆくと、日本も変わります。

私たち「まいど会」は一人一人が「自分を愛すること」を本当に身に着け

日常の中で知らず実践することで、周りが変わる、というコンセプトを持っています。

まずは冬の日の「陽だまり」のような、ほっとする空間つくりです。


認める


「あきらめる」は「明らめる」→「明らかにする」ということだそうです。

逃げることでも、避けることでもない。

「現実を受け入れる、認める」

ということです。

「胸を開く」、と言っても良いと思います。

「覚悟を据える」というのか、そういうことです。

逃げない、戦わない、

認める、変えようとしない

その時に、自身が大きくなる出発点となります。

難しいところは、考えて分かるのではなく、

内側の深いところから湧くものです。

言語表現で説明できないことが多いです。

「求めずして、而も叶う」

ということです。

青竹踏み

bsDSCF1242.jpg

身近なところに本当に役立つものがあります。

青竹踏みをおすすめしています。

頻尿で悩む70代の方に、裏藪から切ってきた孟宗竹を縦に二つ割したものを

差し上げました。

気が向いたときに、この上にのって足踏みをします。

まんべんなく足つぼを刺激するように踏むと良いでしょう。。

1週間もたたないうちに、頻尿が改善したとの嬉しい報告がありました。

「断念していたバス旅行も行けそうです、トイレの在りかばかり気にしていた

のがウソのようです、・・・・・・・」

奥様は、足の冷えがいつの間にか消え、ぽかぽかするようになったとか。

「下半身の血流が良くなれば、気分も晴れます。、・・・・

ただし、4,5日休むと、元に戻るみたい、継続ですね・・・・・」

日常の生活に取り入れて健康維持に役立てましょう。

1日、2~3回、1回に3~5分でOKです。

*100円ショップでも売ってあります。プラスチック製、イボイボが痛いそうですが

やがて慣れてくるそうです。

効能についてはご自分で調べましょう。

重症でない限り、サプリメントやお薬は不要です。

身近なもので、楽しい調和のとれた老後を楽しんでください。

若い方には、さらに効果的です。





重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる