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心の問題

「左の顎関節が痛くて口を開けるのに難儀します」、

と訴えるご婦人が来院されました。

もともとは、帯状疱疹の後遺症の件で相談に来られた方です。

「歯科では痛み止めをもらい、様子を見ましょう、で終わり」とのこと。

医学的に難しいのは、単なる関節痛ではないからです。

経験から、全身の機能が低下し、さらに各組織が不調和を起こし、

バランスが取れていないようでした。

ある意味、警告を発しているといっても過言ではありません。

丁寧に話をしてもらいました。

1月前に酷い風邪で何日も寝込んだとのこと、

肩甲骨周りに痛みがあり、左肩が痛い、・・・・。

気分がふさぎ込みがちです、・・・・。

心配事が次々に起こり辛いです。・・・・・

「心の問題ですね」

「直接的には下腹部のS字結腸付近が震源のようです」

婦人「あ、以前大腸検査で軽い形態以上があるといわれました」

では、といって両足首に「ゆるめシール1、.2」を貼り

震源付近に軽く意識を置いて数分、

確かに鋭い痛みの反応があります。

付随する関連各部にも軽く意識を置きます。

私自身の力を抜き、いくつかの呼吸法をし、目を軽く閉じて、待ちます。

ふっと変化を感じましたので、今、いかがですか?

と確認しました。

「(顎関節の)痛みは取れました、あ、肩も楽です、耳の奥の痛みも取れました」

「あ、脚の冷えも消えました、暖かいです」

で終了でした。耳の奥にも違和感があったようです。

主訴は同じでも、セラピーに形はありません。

痛みは、頭蓋骨からとれたこともあります。

いわゆる合谷からとれることもあります。

マニュアル化ができないのです。

強いて言えば「心の問題です」

自宅でもセルフケアができるように、燃やし画像「血流量改善」を数枚差し上げました。

これで大丈夫でしょう。

来院した時とは真逆の笑顔でお帰りになりました。

「行ってらっしゃい、お元気で!」





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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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