季節

Lさん

今日は、先日とうってかわって爽やかな風が一日中吹いていました。

気温も先日よりも7~8度低かったです。

もう本当に秋ですね。

虫の鳴き声が変化しました。

今夜はマツムシが主役です。

酷暑の日々がずっと続くかと思われるほどのかってなかった未体験の夏でしたが、

季節は確実に冬の方向にに向かっています。

変化せざる事象はありません。

いいも悪いもありません。

判断もさほど重要ではありません。

事象を受け入れ

流れにそってゆくだけのことです。

明日も自分の軸でこなしてゆきましょう。

自分軸とはエゴから自由なことです、それに気づいたあなたです。

焦燥や心配事や不安、恐れから解放されることです。

3次元の拘束は時空間の枠、質量の枠、から脳の認 知機能、言語、心の癖、など無数にありますが

次元を超える勇気とはそれらからいったん離れることです。捨てるといってもいい。

われわれが今取り組んでいる「つぶやく」の技法は極めて有効です。

短い時間ですが、過去、現在、未来が消滅します。

シンプルだからこそ一度体験すればもう止められません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、捨てるとは言いながら、捨てるものはどこにあるのか、

自分の中にしかありません。

ではどうすればいいのかなどと、と考えるといけませんね。




偏見

CSのディスカバリーチャンネルをよく見ます。

その中の、「モーガンフリーマンの語る宇宙」が面白いです。

途中から観ましたので、大雑把なことしか書けませんが、

先日は「偏見との闘い」についての話のようでした。

今までは、「偏見」は社会心理学や認知心理学の主たるテーマだったのですが、

「脳科学」の観点から実験を通してみるとこうだった、というものです。

保守派とリベラル派は、同じ社会現象、たとえば人種偏見などにたいして

刺激を受ける脳の部位が全く異なる、という仮説が生まれました。

互いの見解は理解できるが,容認は不可能に近い、というものです。

ほぼ20歳ころまでにそのパターンが出来上がり、ほとんど変わることはない、

らしいのです。

興味深い仮説です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

師匠の言葉より、

「アナタの考えと違うものに、心を開くように、魂は迫ってくる。」

「変化を望む気持ちより、生き残りたいという気持ちが強いとき、
成長というベクトルからははずれている。」

を思いだしました。

保守派、リベラル派、どちらが良い悪いというわけではありませんが、

個人の心の変化、というものは脳レベルでは困難な作業、ということになるようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エゴを抑制しようと思っても、エゴの手法(思考)では不可能なのですね。

日常的に3次元に拘泥している限り決して本当の実在に気が付くことはない・・・・・・・・。

幸いにも、我々には良し悪しを超え変容にいたるためのシステムがあります。









終戦記念日

今日は8月15日、終戦記念日でした。

それから71年間、幸いにして日本は戦争に巻き込まれたことはありません。

一応、平和を享受しながら様々な分野で大きな発展を遂げました。

その恩恵は今の私たちの生活に反映されています。

我が家の歴史をたどってみれば、

父は第2次世界大戦で南方~ビルマ戦線に出征しかろうじて復員しました。

激戦地を転戦し前線勤務が数年間に及んだ様です。

勇ましい体験をせがんでも決して口にすることはありませんでした。

それよりもマラリヤの後遺症に苦しみ、悪夢でうなされている父の姿をみて

子供ながらも戦争の痛々しさをまじかに観た思いがしました。

父方の祖父は日独戦争(第一次世界大戦)で中国のチンタオに陸軍少尉として出征、

母方の祖父は日露戦争で陸軍の一兵卒として戦い、

戦傷による後遺症に苦しみながらの生涯でした。

そして、曽祖父は戊申戦役で官軍側の藩士として会津に出征しました。

上野彦馬写真館で撮った出征直前の写真が残っていますが、

こわばった顔、まっすぐにたてた刀に緊張した様子が伝わってきます。

無事に帰還したとのことです。

ご先祖たちの出征した時の年齢は17歳~23歳です。

私だけが幸いにも戦争の過酷な体験がありません。

しかし、時代の流れでは子や孫はどうなるのかわかりません。

若くして死と向き会うほかはなかった先祖達の思いはいかばかりだったのか。

今、世界中で局地戦やテロが起きており、たくさんの人々、若者たちが亡くなっています。

これからも、おそらく戦争はなくなることはないでしょう。

人類の奥底に潜む業の深さ。

同時に、誰もが神性を併せ持つゆえの未来への可能性。

「いま」にたちかえる、には「つぶやき」から始める他はないようです。

地道に。

重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる