輪ゴム2

インナーマッスルのトレーニングの合間に、ちょっとした癖がついてしまいました。

輪ゴムが伸びた状態と、戻した状態の時に、それぞれゴムを口や頬にあててみるのです。

伸びた状態の時にはほんのりと温かい、縮んで戻ったときは少しばかりひんやりとする、

誰にも分る温度変化です。気のせいではありません。

ゴムは熱くなると縮む、冷やすと伸びる性質があります。金属とは真逆の特性です。

車のタイヤはこの性質が巧みに応用されていて、高速で走れば、タイヤは高熱となり、

その熱ですこし縮みフォイールにしっかりと保持されるということになります。

高速になるほどタイヤが緩むとなれば大変なことになります。

自動車社会を支えている基本原理のひとつです。

様々な素材の性質がうまく組み合ってバランスよく調和を保っているものは

人類の進歩に貢献しています。

原子核の応用はいまのところ、たぶんこれからも調和はありません。

危険な箱を開けてしまいました。




輪ゴム


随分以前にならった「インナーマッスル」という技法を今でも時々やっています。

左右の手で、適当な大きさの輪ゴムをつまみ、(指にひっかける)

左手を胸の前で固定し、右手で輪ゴムを引き右方向に伸ばす、

ある程度の張力になったら、

右手でつまんだ伸びた輪ゴムをできるだけゆっくりと、

引かれるままに戻してゆきます。


この時に、引っ張られていることに意識を置きます。

これを20回ほど繰り返します。

次に、左右を換えて同じようにします。

毎日、2,3週間も続けると受動感覚が生まれてきます。

余計な思考が抑制され実に気持ちいい、うっとりとした体験ができます。

同時に、体中のインナーマッスルが総動員され代謝が良くなります。

おすすめです。




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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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