物語は不要

老子の言葉

「召かずして而も自ずから来たり」

願わなくても願いは叶う。

力まない、即ち思考感情にとらわれない、ならば己の本質に触れる。

ただそれだけです。

悟りなどは幻想にすぎません。


気温

kaki (1)

siitake (2)


つい2週間ほど前までは、穏やかで温かな日々が続いたが、

この2,3日の寒さは当地でも厳しい。

季節は確実にやってきて適度の地軸の傾きの効果と

程よい緯度の付近に住んでいる幸せををきづかせてくれる。

小学4年の頃学習雑誌に載っていた「どうして冬は寒く夏は暑いのですか」

という質問への答えであった。

それが妙に記憶に沁み付き、半世紀過ぎた今でも

「寒い」は「緯度」と直結して体感させられるのだ。

写真は、2週間ほど前のもの。気温は今日よりは7,8度は高かったと思う。

晩秋の陽だまりと気まぐれな驟雨がくりかえす日々の一つの表情である。

2年ほど前に森林組合で購入したシイタケの原木に見事に吹き上がった「どんこ」

肉厚で柔らかな香りは鍋に良い。

野鳥達が食べ残してくれた今年最後のカキ、甘い。

朝起きたら布団の傍まで忍び寄っていた山蛭、長さ約25㎝、

あと1時間起きるのが遅ければ、布団の中に侵入され脚から血を吸われたはず。

毎年のことで驚きはしないが、田舎暮らしにあこがれる人はご注意である。

日々は流れ、もう師走だ。走ることはとうの昔に忘れてしまった。

hiru.jpg







重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる