信じる

簡単ではないですね。
 
「信じる」、は本当のところ「信じたい」なのですね。

自分の中にある幻想を、です。

厳しい言葉ですがお分かりだと思います。

人のエゴは、奥深く底知れぬ不可解さを持っていて、

実のところは自身の脳で検知できるような代物ではない。

だから人類はいまだ苦悩の中にあります。

それをあきらめて、すべてなげうって、今、ここにある膨大な意識に任せてしまおう

というのが我々の目指すところです。



かみなり

今日は梅雨末期の不安定な天気で、朝からは豪雨だったが拠無い所用で外出した。

仕事をすませ、駐車場に止めた車にむかって走った。

横殴りの雨風が傘を浮かせようとしたが何とか抑え込み

傘をすぼめて、車の中に逃げ込み、ドアを閉じたその瞬間、

どか~~~ンという轟音、目もくらむ光のシャワー、雷が私の車に落ちたのだった。

前後左右のウインドウに何条もの白光の帯が走り車内は一瞬フラッシュを焚いたような明るさだった。

車中は安全と聞いてはいたが、1秒遅かったら、どうなっていただろうか。

直後に思ったことは、

「何か俺は悪いことしたのかな・・・・」

しばらくしてから

「いやそうではない、生かされたことに感謝」でなければならないのだよ・・・。

本質はいまだ罪多き己であった。

命が掠め取られようとした時でさえ

神を試した。

長いぞ、先は・・・・。



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プロフィール

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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