hati02 (1)

hati02 (2)


早いもので暦の上では夏である。

まさに初夏、爽やかな風が吹き、日差しは優しい。

庭木の剪定の時期でもある。

脚立にのぼり木々の剪定をしていると、頭上にブ~~ンという羽音。

見上げれば体長5㎝ほどもある蜂が迫っている。

スズメバチが遊弋しているのだ。

作業ズボンのサイドポケットに突っこんでおいた専用のスプレーをさっと取出し

大量に噴射した。

しばらくして落ちてきたのが写真の蜂である。

見たこともないほどに大きなサイズである。

報道されてるように、中国、朝鮮あたりにいる獰猛な蜂がとうとう上陸したのだろうか。

私はこの十年間に、二度ほど蜂に刺されている。

足長蜂だったが、ひどい苦しみだった。

医師からは、「今度刺されたら命がありません、ショック死の可能性があります。

すぐに119番ですよ。」

とのありがたくないお言葉をもらっている。

アレルギー体質のようだ。

とりあえず写真のような防衛システムを準備した。

スプレーとトラップである。

明日は仕事の合間に草刈りが待っている。

田舎暮らしは結構スリルがある。

(本音は、出来るものなら大都会のマンションに入りたい。)

本質的な安全は内側にあることに気がつけばいい。



師匠の言葉

「抵抗したり避けようとすると相手は強くなる。見つめればなくなる。」




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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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