いま

Lさん

「今」、という単語は時間用語ではなくて、

状態を表す言語です。

だから、「現在」ではありません。

「今」に身をゆだねれば、不安や葛藤はなくなります。

もともと「時の流れの概念」は脳が作った思考の側面です。

実生活の中で状況の認知にはとても便利ではあるのですが、

エゴと結びつきやすく、人の苦しみのもととなっています。

後悔や不安、恐怖などです。

ところで「大三島の呼吸法」は「今にある」を気づかせてくれます。

感謝であり、完全なくつろぎであり、真我が開く瞬間であり、

覚悟であり、胸が開くであり、まかせるであり、・・・・・・・・。

地道にやってみませんか。





アケビ

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Sさんからアケビをいただいた。

アケビの食し方は、実にシンプルである。

タテに真っ二つに割ると、中には半透明の膜状の果肉につつまれた黒い種が

きちんと整列している。

そのかたまりを一気に匙などですくって口に放り込む。

口中、舌などで種と膜をかき混ぜて、膜のほのかな甘みを味わう。

上品な、はかない甘さがいかにも秋だ。

しかるのち、種だけを吐き出して、これで終了だ。短時間でおわる。

果皮は九州ではほとんど食べない。渋くていがらっぽいから。

しかし、それゆえ薬草であり、漢方の材料にはなっているらしい。

食としてとらえればリンゴやミカン,葡萄といったメジャーな果物にはおよびもつかない。

しかし、私は卵の形をした薄い紫色のつる性の、この植物が好きだ。

観賞用として,籠やお皿に盛って秋のおもてなしの格好のデザイン素材がおすすめである。

季節をそっと運んできてくれたアケビ君、ありがとう。

ひっそりとした役割だけど、君がいなければ秋の風情はないといってもいい。




秋の恵み

窓を開けたら、キンモクセイの匂いがドオッと流れ込んできた。

臭覚は思考脳を経ないらしいので、たちまちにして幸せになった。

余計な理由付けなど不要なのである。

キンモクセイ

数日間雨模様の日が続いた。

気が付いた時には、去年仕込んでおいたシイタケの原木に、

モッコリと盛り上がるようにシイタケができていた。

大きいものは手のひらの2倍はあるだろうか。

うっかりジャンボサイズにしてしまった。

ここまでなれば味のほうは落ちるのがふつうだが、鍋物の脇役にはなる。

秋はありがたい実りの季節だ。

風が冷たくなってきた。

年越しまで2か月・・・・・。

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Lさん

我々のお水の働きに気が付いていただいて嬉しいですね。

世の中のほとんどの人は意識の世界を知りません。

ですから、わからないのです。

日常的に当たり前の、言い換えれば共通認識の時代になるにはあと500年以上はかかるでしょう。

我々は人類の進化の前衛にいるのですが、なかなかその自覚がわきません。

自身の肉体がパートナーと分かればチャンスはあります。


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プロフィール

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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