つゆあけ

s-田圃の緑

s-谷川の奔流


梅雨があけた。

つられるように、空気を吸いに山間まで出かけた。

谷川を流れる水は、先日の豪雨を集めて奔流となって逆巻いている。

谷を渡る風はマイナスイオンをたっぷりと含み芳しい。

4月の田植えの稲はもう40cmにも育ち、艶やかな緑を呈している。

あまりの鮮やかさに写真を撮ってしまった。

ここの米は、うまいと評判である。

この時期の自然は生命力に満ちあふれている。

傍らにゆっくりと立ち、呼吸法をして響きを聞いた。



背景画

s-Nyamamoto.jpg

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スタジオ『ジブリ』制作のアニメ映画の美術監督、山本二三さんは長崎の五島出身の方です。

先月まで、2ヶ月以上に渡り、県美術館で作品展が開かれていました。

アニメの背景の原画は思った以上に小さくて 18cm×28cm ほどでした。

これが、映画になると何千倍何万倍にもなってスクリーンいっぱいに広がります。

小さいからと言って誤魔化しはききません、筆致の破綻がないだけではなく、

詩情豊かな芸術性が必要ですし、目の肥えた観客に応えなければ成りません。

細部にわたる緻密な筆先の妙、光の魔術、二三雲と呼ばれる雲の多彩な表情など

芸術家のセンスと職人技の融合は見事なものでした。

1月ほどの間に2回観に行きました。

7月20日、新作「風立ちぬ」が公開されます。楽しみです。


茅の輪潜り

s-水天宮


久留米市にある水天宮は九州一の大河、筑後川の下流域にそった広大な土地に建立されており、

およそ900年もの歴史があるという。

幸いにまだ茅の輪が置かれていたので、ありがたく潜らせていただいた。

夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われ、

茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って

穢れを祓うものとされる。

日本の季節の風物詩であり、またDNAにある記憶に触れるものがある。





幸せ

Lさん

「幸せな自分が~を実現してゆく」

願いが叶う前提は、自分が幸せであること。

まさに至言です。

幸せとは、こころが膨大な意識に向いていることです。

つまりエゴの側からすこしでも離れていることです。

だから「こころにある怖れに縛られていません」となります。

不安、恐怖と言った思考をしないだけです。

「病気になりたくなければ健康でありなさい」

がすっと分かればOKです。

執着を離れることです。

といいながら

方法を探しても無理なんですね。

たとえば呼吸法をやるかやらないか、それだけです。

一連の基本的なトレーニングをどこまでやれるか。

難しくはないのですが

継続を妨げるのはエゴなんです。




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プロフィール

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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