修正

これは全く個人的な感覚なのだが、

タバコを吸ったら、何か分からないが、あるものが直ちに全身に広がる、

瞬間といってもいいかもしれない。ニコチンではないみたいだ。

これは、遠隔をやっていて10年ほど前に気づいたことだ。

ある人が軽くに頭を机の角にぶつけた、その衝撃は、同じように瞬間に近い感じで全身に響く。

交通事故などで駆け込んできた方を診れば、軽くても内臓全体にも衝撃の痕跡が診える。

特に骨格以外にも心臓や腎臓などにダメージが大きい。

感情も同じようなシステムが見られる。

憎しみが湧けば、同じく全身の細胞にまでその歪は瞬時に及ぶ。

さらにそのネガティブな波動は体の外にさえにじみ出るようだ。

保健水を飲んだ人は、瞬時に心や全身に、修正作用がおよぶようだ。

何の修正か、お分かりのはずだ。

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変化

師匠の言葉から

「変化を望む気持ちより、生き残りたいという気持ちが強いとき、

成長というベクトルからははずれている。 」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この文章を初めて読んだときは、正直言ってよく分かりませんでした。

多分、7年以上前のことです。 いまは言葉上では理解できます。

しかし、知識の記録ノートの中に半分は埋まっていますが・・・・、

でも後の半分は核心に向かってのキーワードとなって、励みになります。

もう分かるでしょう。変化とは心の向きです。

「生き残りたい」とはエゴがベースです。

恐怖や憎悪や妬みなどが先にたち心が萎縮して動けない状態です。

あるいは、刷り込みや固い思い込みで縛られています。

愛さえも受け入れられない、惨めな状態です。

本当は生も死も含めて人はもっともっと自由なんですが・・・・・。

「変化を望む」、とは自分に今までなかったような事柄を判断をひとまずしないで

受け入れることに他なりません。胸を開くことと同義ですね。

すこしずつ練習すればできるようになります。

だから、われわれはヒトなのですね。

逃げるばかりの人生を、すこしだけずつ修了しませんか。

成長のベクトルに自然と向くでしょうね。

でもね、「成長したい」と言う強い思いはエゴなんですよ。

膨大な意識には変化はあっても、成長も停滞もありませんから。

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コメント

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浸透水

クライアントの73歳の男性Kさんについて。

主となる病は別だが、彼のボンのクボ付近には100円玉大の円形脱毛があった。

普段は頭髪で隠れてほとんどの人は気づかないだろうが、本人は非常に気になっており、

皮膚科に通院して3年以上になるが何の変化もなかったという。

およそ半年前、師匠から発売になる前の「浸透水」を50ccほど分けていただき、

皮膚系統に不都合のあるクライアントさん数名に、さらに薄めたものを差し上げて、

経過観察をした。

そして、昨日、Kさんから報告があって、ぜひ見てくれという。

およそ3分の2ほどに、まだらな模様の形で黒髪が生えてきている。

はっきりとよみがえり始めているのである。

まだ、全体を覆う状況ではないが,確実に生えてきているのがはっきりと分かる。

黒髪以外に産毛状の柔らかい毛も観察された。毎日、奥さんがスプレーしてくれるらしい。

だから初めに気づいたのは奥さんだったそうだ。

やはり、保健水などは、即効性があるときもあるが、今までの例を見ると、

半年、1年と根気良く、淡々と続けた方には確実に結果がでるようだ。

Kさんは実に嬉しそうであった。

Kさんから「信じることは大切ですか?」と聞かれたので、

「結果がすべてです。やがて心が決めるでしょう」と答えておいた。

膨大な意識の意識が自身の本質と分かるにはもっと長い日々が必要だ。

私自身その過程にあるのだから。

しかし、こういう結果は嬉しいものだ。

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保健水や浸透水に関心のある方は、リンクの保健水本舗、体験談掲示板をご覧ください。

ボタン電池

パソコンが不調になって、1週間ほどが過ぎた。

立ち上がり時に、英文の表示が続く。何とか開いても、たとえばブログの管理画面に

入れない。何度も試行を繰り返し、隙間をぬって入っては書き込みをしていたが、

とうとう他の部分にも影響が及び始めた。セキュリティーも関連しているらしい。

知ってる限りの改善策を試みるも回復の兆しはない。

こういうときにはプロに頼むほうが良い。

いつものMさんに来てもらった。

プロのこの人も,かなり戸惑っていた。あらゆる試行をしてもうまくいかない、

時はどんどん過ぎる。「ま、パソコンを変えるときでしょうかね・・・」と諦めかけたとき

「お、時計設定がおかしい、う~~~む、パソコン内部のボタン電池がおかしいか・・・」

といって、パソコンの接続コードをすべてはずし、筐体を開き、たまたまあった新ボタン電池を入れて

時刻を合わせたところ、すべての問題、不調が劇的に改善した。

パソコンは時間軸が不安定になれば全システムに不調をきたすのである。

だましだましお付き合いするよりも一歩先に入ることが大切だ。

Mさん曰く、「私も初めての経験です」とのことだった。

素人の私がマニュアル本片手にやっても簡単には行かないはずだ。

ともかく原因がはっきりと分かって安堵の胸をなでおろした。

さすがにプロだ。

その分、料金も普通の2倍払ったが、気持ちは、ことの他、晴れ晴れとさわやかになった。

ブログにくだらない文章を書くからこういうふうになる、

などとエゴがささやきかけてくることが何度もあったが。

確かに反省。

エル・グレコ

本県美術館は、特にスペイン美術に関しては収蔵数500点を越えるという。

その関係もあってか、スペインのプラド美術館と提携している。

現代絵画のピカソ、ダリ、ミロ、を初め、古典的な作品の常設展示があっている。

今日は、開館5周年記念としてプラド美術館から貸し出されたエル・グレコの聖母戴冠を観た。

白雲の中に中央に合掌し斜め上方を見上げるマリア、その頭上に浮く黄金の冠。

その冠を手で両方から支えているのが父なる神と、イエス・キリストである。

周りには、ケルビム(智天使)が配置されている。

暗い展示室の中央に置かれたこの絵を下方から、淡い光で浮かび上がらせてある。

色彩や構図、物語性など宗教画ではあるがスペインの至宝の一つとされているという。

しばらく絵と向き合ってみた。

遠い時代の、ひたむきに神を信じ、マリアやキリストに深い思いをはせた孤独な画家

の感覚が忍び込むように伝わってきた。感動ではない。

絵を描くことで、救済をみずから求めたのだろうか。

どちらかと言えば深層を流れる暗い流れのような苦悩だった。

芸術作品として観る素養や視座、歴史観などはもともと訓練されてはいないので、

私も感覚で問うだけであった。

さらにぼんやりと眺めていたら独特の匂いの流れが感じられた。

表現の仕様がないが、わが鏡と見れば、思い浮かぶことはある。

描かれた時代は16世紀末、日本では戦国の混乱が収束に向かう一方で

キリスト教弾圧の始まる時代でもあった。

当時のキリシタンたちが観たならばどのような感覚、感慨、があっただろうか。


目を開ければ、瞬間に目の前の光景が形や色を伴って見える(網膜に映る)。

日差しの強い昼間、紫外線を浴びれば皮膚が真っ赤に日焼けする。

夜空を見上げれば、瞬時に星が見える。

これらの事実は、光が粒子性を持っているから起きる現象である。

一方、望遠鏡や顕微鏡の原理は光が屈折することつまりは波の性質を持つ事を示す。

同様に、光は周りを照らし明るくするし、水面上の薄い油膜の虹色なども、

波の性質を持つ事を示している。

つまり光と言う存在は、粒子性と波の両方の性質がある。

光が粒子性を示すときこれを光子(こうし)、または光量子と呼ぶ。

この両面性を同時に持つと言うことが、

われわれの頭の中の思考回路から逸脱しているものだから、

イメージは湧かないし、第一とても理解しにくい。

色んな実験結果から、そう考えられる、そう考えるほかはない、

これ以外には説明がつかない、となっているのだ。認めてしまえばそれでいい。

光子と限らず、電子もそうであるし、物質的な存在は粒子性と波動性の2つの面を持つ。

ミクロな世界を理解するには特にここの部分が重要となる。

ここから、いわゆる量子論が展開してゆく。

われわれの勉強も、量子論にとても近いところがある。

意識と意識の間にはエネルギーが生じ、現実化して粒子となる。

日常の経験力学が遠く及ばない世界である。だから、頭で考えることはもともと不可能なのだ。

素直に、力まずに、自己観察をしよう。

庭に出て強烈な日差しを浴びながら、ぼんやりと頭に浮かんだことであった。





高速道路にて

片側2車線の高速道路を、ブルーのポルシェとしばらく並走した。

ちらりと見れば、運転しているのは、白髪の老婦人である。

70歳前後だろうか。見た瞬間の記憶では、レモン色のブラウスに、

白い大きめの玉の連なる首飾りが似合っている。

そして黒のサングラスが極めつけのアクセントだ。

数秒後、ポルシェはすっと加速して、私は軽く、置いてけぼりになった。

こういうことは,悪くはないな、と思う。

国が一応、安定していればこそ見られる風景である。

格差が広がりつつある社会とはいえ、均質化するよりは面白い。

半世紀昔の70歳と言えば、もう『お迎え』を覚悟しており、周りもそれとなく

気を使い、やがてそのとおりになった。静かで穏やかではあった。

服装も質素極まりなく灰色や紺色しか記憶にない。

口紅など、ばあさんがすればお化けと言われたものだ。

今、気品のあるおしゃれをして120km毎時でぶっ飛ばす方もいる。

多様性のある社会は、半世紀にわたり人々が創り上げた作品ともいえるし、

気持ち的には日本もまだまだ捨てたもんじゃない、とも思う。

それを許し、認める人がいる限り、もう少しだけ穏やかな日々が続く可能性はある。


くすり

最近の話である。家族や友人知人の話によると、病院に行って処方箋をもらう、

そのとき、それぞれの病院の医師たちがが「あなたはどこの薬局に行ってますか、

○○薬局には行かない方がいいですよ・・・」と必ず言うらしい。

ニュアンスは少し異なるが、数人の人との軽い話題の中で交わされたものだ。

どうやら、そこの薬剤師さんは、「この薬は量が多すぎる、危険だ、問い合わせる・・・」、

「この薬より、これがよいと思うが・・・・・」、

「あそこの医師はよく薬のことが分かっていない・・・・・」、・・・・。

なるほど、これでは医師に嫌われるだろうね。

患者さんたちにはどちらが良いのか分からないが、気骨のある薬剤師さんだといっている。

確かに、どちらの立場に立つかで、力関係が変わる。

対等な関係と見るか、主従関係と見るか、・・・。

私は、こういう薬局があってもよいと思う。

ずっと以前、まだ医薬分業の制度がない時代、軽い風邪で病院に行ったら、

5種類ほどの薬を山ほど受け取ったことがある。

本屋でもらう週刊誌を入れる袋ほどの大きさだった。

さすがに気味が悪くて、捨てるには危険だし、庭で燃やした。

花火のように、緑、ピンク、赤、黄色などの炎を激しく噴出しながら燃え上がった。

風邪は、2,3日で、薬を飲まないで治った。

知人の老父親は色んな病院に行くのが楽しみだそうで、

おなじみさんと待合室で病気の重さを自慢しあうのが嬉しいらしい。あああああ

国の借金がもう限度に近いというのにね。

これが日本の民主主義、自由主義の側面です。

われわれが築いてきた社会は「合法的」に衰退していくようだね。

一日の終わりに

私の市は人口10万人ほどの都市だが、キチンとした本屋さんがない。

2年ほど前に大手のチェーンが進出したが採算が取れず撤退した。

だから、もっぱらアマゾンにネットで注文する。先日9冊ほど発注したら

早速、昨日6冊が届いた。その中に、一冊、うっかり注文ミスがあったが

仕方がない。この本を開くと「この本は一人暮らしの20代の女性を対象にした

毎日を心地よく過ごす方法を書いてあります・・・・」とある。

う~ん、正直に言えば私はまず男性である。しかも50歳を軽く越えている。

さらに、一人暮らしではない。猫も5匹もいるし・・・・・。

しかし、パラパラとページをめくれば、実に面白い、有益である、明日が楽しくなりそうだ。

たとえば、

「いやなことがあった日の夜、1分で充実感に変えるテクニック」

「こんな手を使います、今日はまだ終わっていない、今からでも間に合う、・・・

たとえばトイレ掃除、一箇所だけピカピカに磨くだけでも今日と言う日を

ムダに過ごさなかったとぞ、という満足感に変わります。

あるいは,お鍋を磨く、じゅうたんのシミをとる、

・・・・・・・

小さなことだけど、今日をムダにしなかった証拠をつくると、とても気分がいいのです。」

(あらかわ菜美。気持ちよく生きるための「ちいさな実行」より・・・・・)

我々の見方から言えば、思考を一時停止させる、エゴを少しだけ抑制する・・・、

と言うことになる。この著者は具体的な方法や実例でそれに応えている。

きっと、すっきりとしたご家庭をお持ちなんだろうなと思う。

ということで、今夜私は机の上をすっきりと片付けることをやろう。

明日の朝はきっと、すがすがしいだろうね。いい本です。


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プロフィール

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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