ボルシチ

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近くにある農産物直売所のシュシュにはビーツが一袋残っていました。

ビーツが置いてあるのは珍しいです。大都市向けに出荷した残り物でしょう。

カブや大根の仲間とは言え味には独特の土臭さがあり、色は深紅で和食には難しい食材です。

だからビーツと言えばもう、ロシア料理のボルシチしかありません。

ビーフシチューにトマトを加え、大まかに刻んだビーツを放り込んでしばらく煮込みました。

白い器に盛り、ヨーグルトをかけまわし、刻んだパセリを散らしてみました。

ボルシチはロシア料理とされていますが、本来はウクライナの農民料理だそうです。

素朴な味わいがいいですね。

ビーツやヨーグルトの酸味とベースのビーフシチューが混じりあって

農村風の素朴な味わいが楽しめました。

北風の吹く季節には楽しい料理です。






新年

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明けましておめでとうございます。

私たちは2月3日を新年の始まりとします。

一陽来復

辞書によれば

「冬が終わり春が来ること。

新年が来ること。

また、悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。

陰の気がきわまって陽の気にかえる意から。」

ということで、明日はもう立春です。

長崎では盛大に春節祭が行われています。

この時期、赤や黄色の色どりは春の到来を気づかせてくれます。

元気が出ます。

四季のある土地に生まれて幸いです。






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早くも2月、明後日は節分です。

梅の老木に花が咲きました。

花が咲き、北風が吹き、陽だまりでは猫たちがあくびをしています。

いま、この時を、膨大な意識が意識している。

邪魔をしないということは、この「いま」をエゴで歪めないことですね。

全体同時ですからね。

人の役に立つとは、まず調和を乱さないことだと思います。

各人が、穏やかで平安,静寂の中にあるということに尽きると思います。





新年

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謹賀新年

意識を学ぶ私たちは、

「明けましておめでとうございます」と祝辞を述べるのは

本当は2月3日節分の日なのですが・・・・・。

エネロゴ集から ■瑞兆■ 

今年もよろしくお願いいたします。



日々

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朝夕の冷え込みが厳しくなりました。

庭の紅葉が鮮やかになりました。

暦上は、冬ですが、九州では晩秋の気配がまだ濃厚に残っています。

秋の語源の一つに、「草木の葉や実の色が赤く染まることから来た」とも言われています。

鮮やかな赤の色どりは、心を軽やかにしますね。

きょうは、半年間も腰痛に悩まされていた若者が来院されました。

先日、師匠から頂いた画像を使わせていただいたところ

20分ほどで、症状がほとんど消えました。

さらに乳様突起で調整したところ、完全に痛みはなくなりました。

ほとんど手を触れることなく、念を込めることもなく、淡々と

全体同時の意識になったつもりでのセラピーでした。

意識の世界の奥深かさにあらためて、感動しました。

若者の、帰る時の笑顔がとても良かったです。

ありがとうございます。


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プロフィール

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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