bsDSCF0181.jpg

bsDSCF0172.jpg

万葉集から

「春雨(はるさめ)は、いたくな降りそ、桜花、いまだ見なくに、散らまく惜しも」

( 春雨よ、はげしく降らないで・・・・・。

満開の桜の花をまだみていないのに、散ってしまったら惜しいです。)

今年は桜が開花した日から今日まで、ずっと雨の日が続きました。

青空に映える桜はとうとう見ずじまいのようです。

今日は満月なのですが、月明かりに揺れる観桜もあきらめました。

千数百年昔も同じような雨続きの日々があり、同じような気持ちになった方がたくさんいたのでしょう。

人の心は1200年以上の時を経ても、ちっとも変わりません。


師匠から「波動調整」をいただいて使っています。

ほんのわずかですが視野が変わってきました。


歯の再生

行きつけの歯科医院で3か月ごとの定期検査を受けました。

今日は奥歯のチェックのためにX線検査をしてもらいましたが、

歯科医師の先生が

「おや、これはまた、3年前よりも歯根が太くなっていますね。ほら御覧なさい!」

といって、3年前と今日の、2枚の写真を並べて見せてくれました。

確かに、その通り、素人が観てもはっきりとわかりました。

「とても珍しいことですよ」 とのことでした。

中高年のオヤジながら、未だ盛んに再生をつづける細胞さんに、深く感謝します。

このような事象のおおもとの膨大な意識の完全なる生命と一体であることに思いをはせる

ひと時でした。

保健水、画像の「歯と歯茎」はほぼ毎日使っています。



ボルシチ

bsDSCF0152.jpg

近くにある農産物直売所のシュシュにはビーツが一袋残っていました。

ビーツが置いてあるのは珍しいです。大都市向けに出荷した残り物でしょう。

カブや大根の仲間とは言え味には独特の土臭さがあり、色は深紅で和食には難しい食材です。

だからビーツと言えばもう、ロシア料理のボルシチしかありません。

ビーフシチューにトマトを加え、大まかに刻んだビーツを放り込んでしばらく煮込みました。

白い器に盛り、ヨーグルトをかけまわし、刻んだパセリを散らしてみました。

ボルシチはロシア料理とされていますが、本来はウクライナの農民料理だそうです。

素朴な味わいがいいですね。

ビーツやヨーグルトの酸味とベースのビーフシチューが混じりあって

農村風の素朴な味わいが楽しめました。

北風の吹く季節には楽しい料理です。






新年

bsakatyoutinn.jpg


明けましておめでとうございます。

私たちは2月3日を新年の始まりとします。

一陽来復

辞書によれば

「冬が終わり春が来ること。

新年が来ること。

また、悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。

陰の気がきわまって陽の気にかえる意から。」

ということで、明日はもう立春です。

長崎では盛大に春節祭が行われています。

この時期、赤や黄色の色どりは春の到来を気づかせてくれます。

元気が出ます。

四季のある土地に生まれて幸いです。






bsume1.jpg

早くも2月、明後日は節分です。

梅の老木に花が咲きました。

花が咲き、北風が吹き、陽だまりでは猫たちがあくびをしています。

いま、この時を、膨大な意識が意識している。

邪魔をしないということは、この「いま」をエゴで歪めないことですね。

全体同時ですからね。

人の役に立つとは、まず調和を乱さないことだと思います。

各人が、穏やかで平安,静寂の中にあるということに尽きると思います。





重要関連リンク
QRコード
QR
カテゴリ
プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる