蜂毒


昼前に、庭の選定作業中、右腕を小型のアシナガバチに刺されました。

過去何度も蜂に刺されているので、アレルギー抗体があり、今回は危険領域のはずでした。

アナフィラキシーショックによる意識障害~死~です。

田舎暮らし故、こういう状況は避けられないので、準備はしていました。

まず、インセクト・ポイズン・リムーバーという毒吸出しの医療器具で、

数回、蜂毒を吸い出しました。

刺されて2分までは効果的とのこと、直ぐにとりかかりました。

しばらくは、かなり腫れが広がり痛みも増してきましたが、

2時間もしたら、完全に腫れは引き、痛みもなくなりました。

今回初めてこのポイズンリムーバーを使う機会になりましたが、効果は抜群でした。

ヒアリやマダニ、背赤コケ蜘蛛などはやがて身近に迫ってくるでしょう。

危険に備えて準備しておくといいですね。

デンマーク製で、ネットで購入しておいたものです。800円ほどでした。

それ以外にも、「Tレグ」というアレルギー対応の画像を燃やしました。

師匠にお願いしていただいたものです。

去年までは、毎日この水を飲みましたので、体質も変わりその効果も大きかったようです。

「備えあれば患いなし」でした。



がん血液検査

先日の新聞の第一面に「血液一滴 がん13種診断」という見出しが

大きく踊っていました。

腫瘍マーカーを使う現在の血液検査と比べ発見率が高く

ごく初期のガンも見つけられる、とのことです。

体への負担も少なく、費用も安い、

精度は9割以上、AIを組み合わせればさらに高まるだろう・・・。

*13種類とは、胃がん、食道がん、肺がん、肝臓がん、胆がん、すい臓がん

大腸がん、卵巣がん、前立腺がん、膀胱がん、乳がん、肉腫、神経膠腫

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガン検査法は日進月歩で向上しています。精度も高くなってきています。

必然のながれです。

良いことばかりのように見えますが・・・。

物事には,陰陽両面があります。

この世では何事もメリット、デメリットが表裏一体をなすのは常、

数値上のがん患者が急増することが予想されます。

医療利権の場に新しい展開を迎える可能性が大いにあります。

患者には検査診断を拒否する自由も大切です。

特に高齢者には「知らぬ安心」の選択肢も忘れてはなりません。

恣意的な一部を太らせるだけの流れには注意が必要です。






先祖供養

ずっと以前、師匠にお尋ねしたことがあります。

「先祖供養とは、どういうことでしょうか」

「アナタのエゴの抑制です」とのことでした。

当時、私にとっては思いがけない答えでした。

確かに、エゴはその人が幸せになることを執拗に邪魔します。

心豊かで、いつも和やかで、穏やか、笑いの絶えない家庭では、

エゴは出番をなくします、鳴りを潜めます。

子孫の本当の意味での幸福が、一番の先祖供養となりますね。

立派なお墓や仏壇や、高額な戒名、豪華な精霊船などは、

「必要ならば」後でついてきます。

健康や経済的な豊かさなどは結果です。

生かされていることに心底から感謝できるかどうか。

「いま、ここ」に至ればエゴは浮かびません。

幸いにも、われわれには、幸福三品、波動調整があります。

幸せの一歩が踏み出せます。

やがて

深く広い愛、何が起きても穏やか、何もなくても幸せ、

そして、高い意識へ・・・・。

今日はお盆です、

先祖の願いはただ一つ、子孫の幸せ。






無知の安心


何かの本で読み、メモしておいた紙が出てきました。

確か、「自分の病気」に関してだったと思います。

「無知の安心、小知の不安、熟知の理解」

何も知らないほうが一番良いのだ、ということも多いですね。

小知の不安はさらに新たな不安を呼び込みます。

その知識で心が苦しみに支配されます。

いっそ知らないほうが良かったと・・・・・・・。

熟知は、どうなのでしょうか。

熟知ということが果たしてあるのでしょうか。

知識、思考の本質的な「無力さ」を理解することなのでしょうか。

それならば次の段階もあるでしょう。

われわれ凡夫は初めから余計なことは頭に入れないのが一番良いのです。


遠隔ワーク


ロンドンで行われた世界陸上マラソンは男女ともにやや残念な結果でした。

かっての栄光は再びよみがえるのでしょうか。

およそ20年ほど前の出来事がよみがえりました。

NYのホテルだったかな、

5人ほどでTVを囲みマラソンの観戦をしていた時のことです。

ライブの中継でした。

日本選手のあまりにも苦しげな様子を見て、

余計なことですが、「遠隔ワーク」をやりました。

心臓や呼吸器、脚、膝、脳などにエナジーワークを施したのです。

それを目ざとく見た女性が厳しい声で食って掛かりました。

「先生、それってアンフェアよ、いけないわ、アンフェア」

「分かった、分かった、そうだね、やめるよ・・・・・」

と言って、手を動かす所作を止めました。

女性は、私のセミナーでエナジーワークを勉強した若いカナダ人だったのです。

他にも、アメリカ人2人、コリアン1人、日本人1人だったかな。

一瞬刺すような視線が痛かったです。

でも、私の心中では、彼らも時空を超えた「働き」に確信を持ち

エナジーワークの価値に気がつく始めたことに、すこし嬉しくなりました。

依頼なきところに干渉せず、原則です。

日本人選手は入賞を逸しました。

今では、遠隔ワークは、この我々の世界ではごく普通になってきました。

まだ少数ですが、いわば存在価値を得ています。

アンフェアとはいいながら、

もうすでに、遠隔合戦が始まっているのかもしれません。

種目をかぎらず国際試合を見るたびに思うのです。



*当時の私のセラピーはエナジーワークというように、念のコントロールが主体でしたが、
現在は、念は一切使わずに、高次の存在にまかせるという、ピュアなものになりました。
念は思考です。エゴです。
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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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