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エゴとの対峙


エゴは厄介ですが、ではエゴとは何か?

「自我」とも言われますね。

色々な視点から多様な定義なるものが謳われています。

私たちは、エゴとは膨大な意識の通りを妨げる存在、とします。

(膨大な意識=神・・・・・宗教的なものではない)

私たちは、本来は純粋、無垢の意識(内なる神)そのものなのです。

膨大な意識とつながってはいますが、間にエゴという壁、殻があり

自由な疎通を妨げられています。

不自由なのです。

母なる膨大な意識が入ってくるのを、

エゴという厚い殻が妨げて、内なる神は沈黙させられています。

人生に起きる不調和の原因です。

膨大な意識は、エゴを突き破り人の意識に入ってくることはありません。

自分でエゴの殻を薄くして行く、つまり抑制してゆく他に道はないのです。




緊張

エゴは緊張そのものです。

心も体も硬くなります。

呼吸法で心身を緩めましょう。

私たちは「ゆるめ」画像をよく使います。

アタマで考えて「ゆるもう」としてもゆるみません。

だから画像を燃やすのです。

アタマから遠ざかることが大切ですからね。

緊張して、エゴが浮かび上がれば

心のなかは心配、不安と恐怖でいっぱいになります。

それらを材料にして、脳は物語を創り初め

もっと質の悪いエゴ、猜疑心や妬み、自己不信感などが浮かんできます。

こういう一日をずっと続ければやがては、

膨大な意識の通りがもっと悪くなります。

現象的には心身に悪い影響が出始めます。

血行も悪くなる、体温も下がる、自律神経はバランスを崩し、

免疫力も下がります。

いったん、思考を止めましょう。

思考のループさえ切れれば、苦しみも再起へ向かうエネルギーとなります。

会員さんの中には先ず息を吐き切って

「大丈夫、困ったことにはならない」とつぶやく人もいます。

繰り返せば、また困難な状況にあるほど、効果が分かります。

画像やエネロゴのシールもあります。

しばらくは落ち着きます。






エゴの抑制

新年あけましておめでとうございます。

とうとう今年も始まりました。
(私たちのグループでは2月3日を新年の初めとしています・・・。)

願いを実現するにはどうしたらよいのか。

簡単に言えば「ゆるむ」ことに尽きます。脱力することです。

アタマと体が硬くなっていれば、膨大な意識の通りが悪くなります。

色々なものとの共鳴が出来なくなっています。

力を抜きましょう。

いわゆる「頑張り」を止めてみましょう。

分かっているけど、・・・・という方のために

今後、いくつかのヒントや経験をお伝えします。

まずアナタが幸せになることです。

アナタの周りに幸せのフィールドを広げることです。

そうすれば、あなたは意識しなくても周りは幸せに包まれます。

緊張こそがエゴの原因です。

頑張りはエゴに結び付きやすいのです。





両極


この世に起きるすべての事象は両極があります。

陰陽、裏表、善悪、長短、光と闇、愛情と憎悪、・・・・・

都合の良い面だけを受け取ることはできないのです。

ワンセットになっており片方だけの存在はないのです。

磁石のN/S極がよく引き合いに出されます。

N極(あるいはS極)だけ、単極の存在はありません。

インフルエンザが流行っています。

罹りたくないですね。

一方で、

師匠の話では、エゴの少ない人ほどかかりやすいとか・・・・。

罹患して高熱が出れば、命の危険さえありますが、

高熱で体内の様々なウイルスが消えるとも言われていますね。

実は1年ほど前に、家族全員罹患して、1週間ほど寝込みました。

それ以後、風邪にはかからなくなりました。

罹ったかなと思っても30分ほどで症状が消えます。

ボツリヌス菌は一般に猛毒として知られる食中毒の原因菌ですが

ごく薄めて使えば神経系の激痛の特効薬にもなります。

顔面神経痛や激痛をともなう脊柱管狭窄症などによく使われます。

愛情は思いもかけないきっかけで憎悪に変わることもあります。

このことをよく知っておきたいものです。俯瞰する、と言います。

今年は間もなく終わります。

喜びも悲しみも両方あって人生です。

よいお年をお迎えください。










12月8日太平洋戦争始まる。

1940年12月8日

日本は真珠湾攻撃によってアメリカに宣戦布告しました。

太平洋戦争(大東亜戦争)がはじまったのです。

開戦時こそ日本海軍は連戦連勝でしたが、

1942年6月のミッドウエー海戦で致命的な敗北を喫し、

それからは戦局は好転せず1945年8月15日終戦を迎えることとなります。

日本がなぜ、無謀ともいえる戦争に突き進んだのか、

そしてその歴史的な評価はどうなのか、

色々な観方があります。

近年は新聞の見出しも小さくなりました。TVなどメディアでの扱いも当日限りです。

吾らが父祖は大切な家族を残し命がけで出征して行きました。

そしてたくさんの将兵の戦死、敗戦、戦後の国民、残された遺族らの苦しみ・・・。

国の経済的はほぼ破綻し壊滅寸前でした。

国民も国家も極めて大きな犠牲を強いられたのです。

果たしていかなる意義、意味があったのか。

国民の将来を託すはずの歴史教育では、あまりにも低い評価や扱い方、

罪悪感に基づいた歴史観などをみるにつけ、時に虚しさを禁じえません。

膨大な論考が積み重ねられてきました。

その主張は時の政治に翻弄され、大きなうねりのように変化していきました。

戦後の戦犯を裁く東京裁判に携った人、

連合軍や東南アジアのトップだった人たちの談話、文章、記録から一部を紹介します。

資料はグーグル、ウキペディア、各種書籍などから抜粋です。

*バ・モウ ビルマ首相

我々を白人支配(植民地支配)から救い出してくれたのは日本だった。その恩は忘れない。

日本ほどアジアに貢献した国はない。

*プラモード タイ首相

日本のお陰でアジアは独立できました。

二本というお母さんは母体を壊してまでも

アジア諸国という子供を産んでくれました。

今日 アジア諸国が欧米と対等に話ができるのは誰のお陰か?。

それは自らを殺してまで産んでくれた日本というお母さんがあったからだ。

*ウ・ヌー ビルマ首相

高い理想と目的の高潔さに動かされたある国が、

アジアの独立と民衆の解放に生命と財産のすべてを犠牲にした。

その国の名は「日本」という極東の島国だ。

*T・クーマン タイ副首相

日本の勇戦で、新しい独立国が不死鳥のように現れました。

誰に感謝を捧げるべきかあまりにも明白です。

*G ・シェフェ マレーシア外相

なぜ日本が謝るのでしょうか。

あの大戦でマレーシア人と同じ小さな体の日本人が

大きな体のイギリス人を追っ払ってくれたのです。

日本なくしてアジアの独立はありませんでした。

*シャルル・ド・ゴール フランス第18代大統領

シンガポール陥落は白人植民地主義の歴史に終焉をもたらした。

*ネール 初代インド首相

日本は謝罪を必要とすることを我々にはしていない。

それゆえ、インドはサンフランシスコ講和会議に参加しない。

講和条約にも調印しない。


*C・ウイロビー GHQ参謀長

東京裁判は史上最悪の偽善だ。

もし米国が同じ立場だったら日本と同じように戦っただろう。


*A・トインビー イギリスの世界的な歴史学者、哲学者

第二次世界大戦において、日本人は日本のためよりも、

むしろ戦争によって利益を得た国々のために偉大な歴史を残した。

それらの国々と、日本の揚げた短命の理想、大東亜共栄圏に含まれた国々である。

日本人が歴史上残した最大の業績は、

世界を支配していた西洋人が「不敗の神」ではないことを示した点である。


*GHQ ダグラス・マッカーサー元帥

日本には石油がない,錫もない、ゴムもない。

その供給をすべて絶たれたら、どんな小国でも戦争を決断する。


*O・ラティモア 中華民国(台湾)顧問

日本が立派にやり遂げたことは、欧米の植民地帝国を完全に破壊したことだ。

*インドネシアの教科書

日本の占領は大きな利益をもたらしてくれた。

基礎教育。

軍事組織

政府機構

これはインドネシア独立の基礎となった。


機会があればまた掲載します。

歴史観はざまざまです。

持ち方は自由です。

自分が創った「幻想」とも言えます。

しかし、罪悪感をともなうよりも、誇りを持つ方が良いと思います。

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プロフィール

ロックエヴァ

Author:ロックエヴァ
療術家  

大黒屋誠二郎師を師匠として、伝授された画像や技法などを使って日々、療法に取り組んでいる。
画像、シール,保健水などの活用を中心に、心、意識、身体などについて研究を深めていく事を目的とした「まいど会」の会員。

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